SNSの効果的な使い分け:Twitter編

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昨今の3大SNSといえばFacebook、Twitter、Instagramです。
SNSを活用したいけれど、まずは何から始めていいのかわからない、また、
アカウントを作ってはみたけれど、運営の仕方がいまいちわからない…といった
お悩みはありませんか?

それぞれのSNSには特徴があり、使い分けるコツがあります。

前回はFacebookについて説明いたしました。

今回は、Twitterの特徴について説明いたします。

Twitterの特徴
・10~20代のユーザーが多い
・匿名性が高い
・タイムリーに拡散されやすい
・文字数制限がある

10~20代といった若年層のユーザーが中心で、匿名登録ができるので、
複数アカウントを取ることもでき、趣味嗜好性が高いのも特徴です。
投稿するには文字制限があり、140字以内で気軽に情報発信することができます。

Facebookに比べると砕けた表現が好まれる傾向があります。
SNS担当者の個性が出やすいこともあり、ユーザーとの距離が縮まり親近感を得やすく、
それが企業のイメージアップにつながることもあれば、
炎上もおきやすいのがTwitterですので、投稿内容には注意が必要です。

一方で長文投稿ができないので、商品をじっくりと説明したい、
内容を詳しく宣伝したい、などの投稿は不向きです。

タイムリーかつ不特定多数に拡散されやすいので、
キャンペーンやセール情報、イベントなど、話題性の高い内容が向いています。
また、投稿数が多いほどユーザーの目に触れる確率が高くなるので、
一日2~3回以上の投稿をおすすめします。