SNS炎上を防ぐ対策と、起きた時の対応

flame-657153_1280

企業にダメージを与えるSNSの炎上トラブルを最近よく耳にします。
企業でも個人でもSNSの活用が活発化し、一個人の不適切な投稿により、企業がダメージを受ける事件が増えています。

・企業公式アカウントからの不適切な投稿
SNSの企業担当者が不適切な投稿をしてしまったために、世間の反感を買ってしまうことがあります。
誤って個人情報をSNSに流してしまったり、企業担当者の偏った考えやうっかり発言、送信ミスなど、さまざまです。

・従業員による悪ふざけの投稿により炎上
店舗の冷蔵庫に入って撮った動画や、飲食店従業員が悪ふざけをしている動画が拡散され大問題となりました。
企業は謝罪や休業に追い込まれ、大きなダメージを受けます。
投稿した当人も社会的な制裁を受けたり、企業から訴えられるといった事態に発展しました。

SNS炎上という事態が起きてしまった場合、どのように動けばいいのでしょうか。

早急な対応が求められますが、投稿をただちに削除すればいいというものでもありません。
すぐに削除しただけでは、「隠ぺい」とみなされ、さらなる炎上につながることもあります。
まずは第一報として公式コメントとして「お詫び」を入れるべきです。

無責任な対応は炎上収束を長引かせることにもなりますので、炎上した事態を真摯に受け止めたうえで
原因と責任を明らかにし、誠意を見せることが重要です。

SNSの炎上を未然に防ぐために、出来る限り対策をしていきましょう。

・SNS担当者、社員・アルバイトの教育
・守秘義務の徹底
・SNSの監視体制を強化する
・SNSに関するガイドラインの設定

このような回避策を取ることである程度炎上を防いだり
起きてしまった時の対応をスピーディに行うことができます。