「Windows7」と「Office2010」サポート終了間近。その影響にご注意!

長らく利用されてきたOS「Windows7」のサポート終了がいよいよ2020年1月に迫ってきました。
追って「Office2010」も2020年10月にサポート終了となります。
今後「Windows7」を使い続けると非常に危険なリスクを背負うことになります。
「Windows7」は企業にとってどういった影響があるのか、ご説明していきます。

「Windows7」が登場したのは2009年で、今から10年前になります。
10年前というと、まだ携帯電話の時代でした。
ITの環境はこの10年で大きく変化し、IT環境も現在の状況に合わせていくのが望まれます。
サポートが終了した10年前のOSを使い続けることは会社を危険にさらすことになるのです。

「Windows7」の終了による最大のリスクはセキュリティ面

サポートが終了するとセキュリティ更新プログラムが受けられなくなり、セキュリティ面でのリスクが急増します。
特に、マルウェア感染、情報漏えい、フィッシング詐欺、未知のウィルスによる被害などの脅威が考えられます。
ウィルスは日々、進化し続けており、サポート終了と共に攻撃の的となる恐れがあるのです。
中小企業だから、個人事業だから大丈夫ということはありません。
ほんのわずかな情報であっても取引先との情報が漏れてしまっては信頼も失墜します。
また、自社のパソコンを介してウィルスをばらまいてしまう可能性もあります。

最新OSへの環境整備は今年の秋までが理想的

来年1月の旧OSサポート終了に伴い、最新OS「Windows10」「Office365」への移行が急がれます。
理想としては今年秋までの移行完了が望ましいです。
新OS導入に伴い、周辺機器や利用中のアプリケーションとの互換性の確認が必要となり、早めの対処が安全です。
来年1月の期日が迫ると、弊社への問い合わせも急増し、ご対応が遅くなる可能性もございます。
会社を危険にさらす事なく、毎日の事業を安定して持続させるためにも、
早めに計画を立て、新OSへの移行を実施していただきたいと思います。

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